お花見はどうする!
今日、整形外科の受診で手術日が決まりました。なんと、気象庁の桜の開花予想日という感じ(-_-;; 拘束2週間、出獄できるのはちょうど桜の散る頃となりそうです。手術はけっこう順番待ち状態になっていて、この日が最速。日程を知らされて、うっと詰まったら、「ん? やめたくなった?」と聞かれてしまいました。前倒しはできないので、お花見したければ延ばすしかないわけです。まさか、お花見の計画があるので……とも言えません(^_^;; 今年は都会暮らしの方々を井の頭公園、神代植物園、深大寺、野川と郊外桜ルートをご案内する予定でした。みなさんが楽しみにしてくださっていたみたいで、ホントにごめんなさいと言うしかありません。しかし、見事にかぶったものですよねぇ。私って、そんなに行いが悪いのでしょうか〜。そして、肩にやっとOKがでたにもかかわらず、結局、今年も開幕には間に合いませんでした(笑) 蹄鉄
わが最愛のサラブレッド、ピーくんは4月で18歳になります。って、馬の場合は、世界共通で1月1日に年をとることになっているので、すでに18歳になっているともいえます。馬で18歳といえば、そろそろ初老かなぁ〜。青鹿毛(つまり黒い馬)ですが、ブラッシングをしていると、ときどき白髪を発見したりします。そのピーくん、ただいま故障で休養中。イケメンですが、ちょっと身体が弱い(笑) 復帰まで少しかかりそう……というので、その間に私も手術をしちゃえ!というノリでありました。 私がピーくんをとてもかわいがっているのを知っているインストラクターのおねえさんが、ピーくんが昨日まで履いていた蹄鉄をプレゼントしてくれました。教え上手で、しかも美人、そのうえとっても優しい素敵な方なのです。これは手術のお守りにします! 身体が弱く、とりわけ関節に少々難ありのコの蹄鉄がお守りになるのかどうかは、微妙ですが(笑) 蹄鉄って、けっこう重いのですよ。大きいし。私の手のひらからは、はみ出します。まあ、体重を4本足に分割しているとはいえ、1本あたり100キロ以上の重さを支えている足に履いているものですから、それは大きくて重いのはあたりまえかもしれませんね。