春だなぁ〜

ご近所さんから、とれとれのタケノコをいただきました。千葉の実家の裏山で掘り出してきたものだそうです。最近は、猪が出るので、タケノコ採りも命がけとか? そんな貴重なものを、しかも茹でてあく抜きをすませてあるものをまるまる1本、いただきました。国産のタケノコなんて、いまやお高くて、なかなか手の届くものではありません。それでも春の味として、1年に1度ぐらいは食べたいものです。うれしい!      庭の蕗を3回目に収穫。一緒に煮てみました。そして、定番のワカタケ。タケノコを大きく切って、美しく煮るのが一般的かもしれませんが、食べやすいように小さく切って、たっぷりのワカメと一緒に煮てしまいました。ワカメも大好きなので。その上、料理上手な奥様は、作りたての肉じゃがまで持たせてくれました。ついでに別の方からのいただき物のナスをピーマンなどと一緒に味噌炒めを作ってみたりして。今日の夕食は、豪勢です!    それでも使ったタケノコはまだ半分。残りは、タケノコご飯と、あと何をつくろうかな〜。と、いろいろ作っても、食べるのは私ひとり。少なくとも2、3日は同じメニューで食事をするということになります。煮物などは、翌日のほうが味がしみていておいしかったりするし、好きなものなら、何日続いても飽きないものですよ。ただ、タケノコご飯はねぇ、作ったらきっと食べ過ぎちゃう! 糖質だし(-_-;; また、ちょいとデブになる覚悟が必要かもしれません(笑) 

まだ桜は大丈夫

今年の桜は、長持ちしていますね。ちらほらと緑の葉が増えてきているものの、遠景では満開のときとさほど変わらない桜並木が続いています。このところ、ちょっと肌寒かったせいでしょうか。雨が降ったり、強風が吹いたりしていたのに、よく頑張ってるなぁという感じです。私も桜に負けるわけには行かないので、お昼前のひととき、ひとリハビリしてきました(笑) 花筏はところどころに見られるものの、川一面がピンクになるというほどではありません。 河原をモタモタ歩いていたら、72歳(聞いたわけではありません、ご本人からの申告です)というご婦人が、「今年の桜は長持ちしてますね」と話しかけてこられました。「そうですね」「お天気がよくて、気持ちがいいですね」「そうですね」と……。この街に引っ越してきて20年になるとかで、昔はあーで、こーで、ここの桜も市が植えているわけではなく(そりゃ、河川管理は都ですから/心の中だけで)、民間の方が植えたものだそうですよ(はい、保存会の方を知っています/心の中だけで)、とかとかとか、ずっと教えてくれ続けます(笑)  「この川は人工の川なんですってね」と、ここで声に出して「いえ、多摩川の支流です。30年年か前に河川工事があって、その前はよく氾濫する暴れ川だったんですよ」と、この返事をした時点で、私よりあなたのほうがここに長く住んでいるかも、と気づいてほしかったのですが……(笑) その後もずっと古今の街の変遷を教え続けてくれました。私、3歳からここに在住です(^_^;; やっと曲がり角でお別れすることができました。モタモタしている私を気遣って一緒に歩いてやろうと思ったのかもしれません。ありがたいことではあります。しかしながら、お許しください、お代官様という感じでした。散歩ひとつでも、いろいろな方と出会います(笑)