2008/02/17 (日)
がらすらんど
みきデザイン工房の方々が、問屋さんにステンドグラスのガラスを選びに行くというので連れて行ってもらいました。大きな倉庫にさまざまなガラス! 板ガラスばかりではなく、素人にはよくわかりませんが、ベネチアングラスとか、熔かして使う粉状のガラス、ガラスを加工するための機械や用具、スタンドなどのパーツなど色とりどりで、まるでガラスのドリームランドです。

板ガラスといっても、色や質感などは千差万別。アメリカやフランスからの輸入がほとんどなのだそうです。こんなにたくさんの中から、どうやってほしいものを探すのでしょうか? プロにはわかる分類の仕方がありそうですが、私はただただ眺めているのみ(^_^;)

普通はなかなかこういう倉庫に入れてもらえるような機会はないので、それだけでもかなりおもしろかったです。ビーズのようなかわいいガラスは、子どもだったら絶対、食べちゃいそう。いろいろな模様があり、カラフルでおいしそうでした(笑)

スティック状のもの、粉状のもの、どうやって加工するんでしょうね。熱で溶かすのだろうぐらいのことしか考えられません(^_^;) 蝶ちょやトンボに変身するトレイはクッキーでも作れそうです。う〜ん、どうも連想が食べ物にしかいかない……(笑)

たくさん買い込んだ(らしい)ガラスが、展覧会のときにどんな美しいランプやパネルに変身してくれるのか、とても楽しみです。
















