やっぱり
心エコーの検査は、セーフでした。前に検査されたときに、専門医でも見逃す可能性がある程度の故障だと言われましたと申告すると、「まあ、そんなところですね」と笑っちゃってました。実際、健康診断などで、心筋に注意マークをつけてくる医療機関は、これまで多摩川病院だけでしたし。この病院、心電図を読む達人ドクターがいるんじゃないかと疑っています(笑) これだけの検査をして、診断を受けるのに、3時間かかりました。しかも、予約時間より30分も前に行って、です。だから、大きい病院はいやだよねぇ〜。この病院は、大江戸線の河田若松という駅で降りるのですが、改札を出て右へ行くと私が目指す国立国際医療研究センター病院(長ったらしい!)、左へ行くと東京女子医大病院です。大きな病院がふたつ、この駅に占める病人けが人のパーセンテージは、相当、高いです(笑) 蹄鉄
わが最愛のサラブレッド、ピーくんは4月で18歳になります。って、馬の場合は、世界共通で1月1日に年をとることになっているので、すでに18歳になっているともいえます。馬で18歳といえば、そろそろ初老かなぁ〜。青鹿毛(つまり黒い馬)ですが、ブラッシングをしていると、ときどき白髪を発見したりします。そのピーくん、ただいま故障で休養中。イケメンですが、ちょっと身体が弱い(笑) 復帰まで少しかかりそう……というので、その間に私も手術をしちゃえ!というノリでありました。 私がピーくんをとてもかわいがっているのを知っているインストラクターのおねえさんが、ピーくんが昨日まで履いていた蹄鉄をプレゼントしてくれました。教え上手で、しかも美人、そのうえとっても優しい素敵な方なのです。これは手術のお守りにします! 身体が弱く、とりわけ関節に少々難ありのコの蹄鉄がお守りになるのかどうかは、微妙ですが(笑) 蹄鉄って、けっこう重いのですよ。大きいし。私の手のひらからは、はみ出します。まあ、体重を4本足に分割しているとはいえ、1本あたり100キロ以上の重さを支えている足に履いているものですから、それは大きくて重いのはあたりまえかもしれませんね。