春だなぁ〜

ご近所さんから、とれとれのタケノコをいただきました。千葉の実家の裏山で掘り出してきたものだそうです。最近は、猪が出るので、タケノコ採りも命がけとか? そんな貴重なものを、しかも茹でてあく抜きをすませてあるものをまるまる1本、いただきました。国産のタケノコなんて、いまやお高くて、なかなか手の届くものではありません。それでも春の味として、1年に1度ぐらいは食べたいものです。うれしい!      庭の蕗を3回目に収穫。一緒に煮てみました。そして、定番のワカタケ。タケノコを大きく切って、美しく煮るのが一般的かもしれませんが、食べやすいように小さく切って、たっぷりのワカメと一緒に煮てしまいました。ワカメも大好きなので。その上、料理上手な奥様は、作りたての肉じゃがまで持たせてくれました。ついでに別の方からのいただき物のナスをピーマンなどと一緒に味噌炒めを作ってみたりして。今日の夕食は、豪勢です!    それでも使ったタケノコはまだ半分。残りは、タケノコご飯と、あと何をつくろうかな〜。と、いろいろ作っても、食べるのは私ひとり。少なくとも2、3日は同じメニューで食事をするということになります。煮物などは、翌日のほうが味がしみていておいしかったりするし、好きなものなら、何日続いても飽きないものですよ。ただ、タケノコご飯はねぇ、作ったらきっと食べ過ぎちゃう! 糖質だし(-_-;; また、ちょいとデブになる覚悟が必要かもしれません(笑) 

春の茶会

知人の茶道の先生が席をもつ茶会があり、お手伝いに駆り出されていました。モタモタの上に、足元が危ないので、上等なお茶碗を持って動き回ることはできませんから、もっぱら水屋でお茶碗を洗っていました。今年は椅子席だったので、水屋はテント。外から見えないのをいいことに横着して、椅子に座ったまま洗い物をしていたりして。今日は、午後から雨という予報がでていたので、お客様の出足が早く、10時オープンから14時ごろまで、ずっと満席。茶碗を洗うだけでも忙しいったらありゃしない!  お点前をする人はひとりで、立てるお茶も二服。そのお茶を味わっていただくのはふたりということになります。他のお客様には、水屋で立てたお茶を提供するために、お菓子を配ったり、お茶を運んだり、何人もが狭いところを行ったりきたり。着物なんか着ちゃって優雅そうに見えますが、これがなかなか重労働です(笑) 私としては、着物を着るのは1年半ぶりぐらいで、着ているだけで疲労困憊(-_-;; ぐったりしたところで、15時過ぎに終了しました。予定より雨が遅く……というより、夜になっても降ってこない! そちらのほうに外れてくれて、よかったというところです。