ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2017/09/28  (木) 

やっちゃった!

10年ぶりぐらいになるでしょうか。もう大丈夫なんじゃないかと過信しておりました右肩を、みごとパッコンと外し、久しぶりの救急車に乗せていただくハメになりました(-_-;; なんにも悪いことしていないのに(涙) 公共施設のストレッチに参加していて、うつ伏せから仰向けに……寝返りを打ったような瞬間にパッコ〜ンです。まったく身動きできなくなりました。知り合いがひとりもいないときに、やっちゃったのは初めてで、周囲の人に「すみません、ご迷惑をおかけします」と謝っているほうがつらかった(笑)
 
痛みの具合とか、肘から先は動かせることから、最初は亜脱臼かなと思い、「引っ張ってもらえれば、治るかも」なんて言ったもので、柔道(整復)のできる人を捜してくださったのですが、ちょうど休みだったとかで、「救急車呼んでいいですか」ということに、あいなりました。呼んでもらってよかったです。完全に外れて、しかも位置もずれていました。
 
救急車をお願いすると、まずストレッチャーに乗せられそうになるわけですが、痛くて、とても乗ることさえできません。今回は、右から左へ肩の下に添え木をあてて、車椅子に乗せられました。この移動だけでも半端なく痛い! うめき続けです(笑) そして、いっくらショックアブソーバーが上出来でも、クルマの揺れがこたえるんですよねぇ。病院に到着したら、「すぐ入れてくれ〜」と叫びたいところですが、そこは病院、うめこうが叫ぼうが、車椅子のままレントゲン室に運ばれます(-_-;; 病院の老化は平らだと思うのですが、リノリウムの継ぎ目程度でもこのときばかりはうめくハメになります。
 
冷や汗とうめきの中で、撮影。しかし、今回はレントゲンを撮ってもらってよかったかもしれません。外れている上に、ずれていたというのがわかったわけですから。で、ドクターが力ずくでひねり、引き……ガクンとはいりました。激痛は去り、あとは鈍痛のみ。それも数時間で消えます。そのあと、バスと電車で、ちゃんと用事を2つ済ませて帰ってきました。安静、という意味で三角巾で吊られていますが、もはや邪魔くさいという感じ(笑) 帰宅するまではつけていましたけどね(^_^;; これは、電車の中などで、他人にぶつかれたときの用心のため。
 
運動を続けたいなら手術しなさい。しないのなら、おとなしく静かにくらしなさい。今日のドクターのご意見。実は主治医からも同じことを言われていました。ストレッチやインナーマッスルを鍛えることで、なんとか手術は回避できるのではないかと。そして、成功したのではないかと。今日までは思っていたのですが……。明日、主治医に診断予約を入れ、すぐにではなくても手術勧告に従うことになるのではないかと思います(泣)
 



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