ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2018/09/17  (月) 敬老の日

今度はドバト

我が家の庭に、1本だけ松の木があります。年に2回ぐらい、友人の植木屋さんがカットしてくれているので、一応、枝ぶりはちゃんとしておりますが、いまの季節は伸び放題かなぁの感もありますね。そこに、なんとドバトが巣を作っちゃいました〜。ドバトは、公園などにいる普通のハトよりは小柄ですが、スズメ(最近、あまり見かけませんね)などよりは、大柄。庭先でバタバタ、バタバタ飛ぶので、うるさいなぁと思ってガラス越しに見ると、飛んでいるのはどうやらオスで、枝の間に座った?ままジーとしているのが、どうやらメスらしい、と。
 
猫の額ほどの庭ですから、洗濯物もすぐそばに干してあるわけで……、やだなぁ。植木屋さんの友人にメールしたら、放っておけば、数日で巣立ちするから、と言われました。数日我慢? あのねぇ、我が家はビオトープを営業しているわけじゃないんだから、巣なんか作らないでほしいんだけど〜。私はネズミもネコも苦手ですが、トリはさらに苦手だったりするわけで。もちろん、昆虫も。生き物は、ウマ以外は触れません(笑) 
 
つまりは都会育ちなんです〜(^_^;; 多摩地区に住んでいて都会育ちはないだろうとお思いでしょうが、うちは大正生まれのジイサン(向島)も昭和ヒトケタのバアサン(小石川)も小学校の校庭はコンクリートだったという土地で育ったもんで、一家揃って子どものころから自然とは親しくお付き合いをしていないのであります。いまだもって、付き合い方がわからない(-_-;; 今日は、お風呂場の窓にヤモリが張り付いているのを発見して、また悲鳴ですよ(笑) この家で暮らしてずいぶん長い年月が経ちましたが、ネズミの侵入、ハトの巣、ヤモリなどというのは初めて。やはり、異常気象と関係がありますかね?
 



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