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続きを読んでくださるときは「NEW」ではなく「OLD」のほうをクリックしてください。この日記に書かれている料金等の数字は、2008年3月中旬のものです。 

トルコ式トイレに遭遇

ここで、早くもトルコ式トイレに遭遇。トルコ式というのは、和式みたいなものである。つまり、床に便器がきってあり、しゃがむ、と。違うのは和式が扉を背に座るのに対し、扉のほうを向いて座ることぐらい。和式でいう「きんかくし」のようなものはない。ツアーの人々の中には「和式」と呼んでいる人もいた。 そんなに拡大?(笑)アタチュルク霊廟は、便座のついているいわゆる洋式とトルコ式の2種類の個室があり、日本の駅や高速道路のSAなどの割合から考えると、こちらのほうが洋式比率が高いように思う。ここはフックを押すなり引くなりすれば水の流れる水洗トイレだったが、この先、トルコ式トイレで、バケツのようなものに水が溜まるようになっていて、自分で流す水洗にも何度か遭遇した。   そうではあっても、観光地などのトイレはすべて水洗。ただし、場所によっては有料のところもある。50クルッシュ(45円ぐらい)から、1トルコリラ(90円ぐらい)まで。バスドライブの途中は、ガイドさんが無料できれいなトイレのあるドライブインを選んでいてくれたようで、あまり有料トイレには遭遇しなかった。 観光地は半々といったところか。同じ有料でも、香港などは小額のコインがないと500円玉でも出さなきゃ入れないし〜という感じでおつりなんかくれないが、トルコでは小銭の持ち合わせがなくてお札を出しても、決まった額を取って、ちゃんとおつりをくれる。このお金でトイレを清潔に管理しているということのようだ。