
スパムの嵐
昨日、日々是好日のコメントに大量のスパムが流れ込んできました。コメントが入るとメールで教えてくれるようになっているので、メーラーを立ち上げたとたん、メールがドーッと入ってきて、その数、なんと517。見ているうちにどんどん増えていきます。ひぇ〜。
同じところからくるもの、あるいは同じマシンからくるものは、一度止めれば入らないようなブロック装置をつけてもらっているので、とにかくコメント管理のページを開き、片っ端からブロック&削除。でも、どんな方法を使っているのか、ブロックしてもしても、どんどん別口が入ってきます。内容を見れば、同じところから来ているのは明らか。
そんなときはNU-FACEさんに泣きつくしかないのですが、連絡用チャットにSOSを入れてもシーンとしています。1年365日24時間PCに向き合っているように見えるエンジニアさんでも、たまーには外出していることもあるようで(笑)
「助けて〜!」「勘弁して〜!」とグチりまくってたチャットに、NU-FACEさんから「どうした?」という書き込みがあったときは、「地獄に仏」とはこのことだと思いました(笑) 事情を話すと「Jast wait」という感じで、20分後には完璧ブロックが完成。テストも終了していました。どういう頭してるんだか知りませんが、とにかくありがたい!
メールでもしばしばスパムに悩まされますが、今回のは外国のロボットじゃないのかしら。URLがいっぱい書いてあるけど、行って見なかったので内容は不明。開けるのは危険な感じもしましたしねぇ。ま、とにかく専門家に任せようと(^_^;) 専門家にお知り合いのいない方はどうしているのかしら? 一度、ウィルスにやられて、それからはずっとPCを立ち上げるのも怖い……、といっていた知人がいますが、気持ちはわかるなぁ。しかし、どういう人が、何のために、こーゆーことをするんでしょうねぇ(-_-;)
こーゆーことといえば、今日のトップニュースは麻生内閣。どうしてDAIGOが入っていないんでしょうか?(笑)

びどりを展

会場は、キリスト者で社会事業家でもあった賀川豊彦の著作や資料を集めた賀川豊彦記念・松沢資料館というところ。ここはもとは日本キリスト教団の松沢教会だった建物で、礼拝堂をそのまま新しい建物が包み込んでいる形になっています。ステンドグラスが展示されているのはその礼拝堂。木製の床、暗くした礼拝堂の中にステンドグラスのランプが輝いている風景は美しくも幻想的です。写真撮影禁止は残念(^_^;)


「光の庭」と呼ばれる中庭でコーヒーをいただきながら礼拝堂を眺めると、かわいらしい建物と入口から飾られているランプの瞬きが見え、ひとときのくつろぎが得られます。今日はいいお天気でよかった! 庭からは幼稚園の廊下をのぞき見ることができますが、ここにも作品とは別に「みきデザイン工房」の方々が作ったステンドグラスが見えます。会場ではステンドグラスの小物も販売しているようです。御用とお急ぎでない方は、ぜひ立ち寄ってみてください。なかなかいい感じです。


大根餅


大根餅は、たぶんすりおろした大根と米粉を混ぜて焼いてあるのだと思います。名前は忘れちゃったそのお店の大根餅は、焼いてあるというより油が多めで「揚げてある」という感じでした。さくっとして、タレもおいしかった!



友人と下北沢でランチをすることになり、メニューに大根餅があったことから「養茶」というお店に入りました。点心セットは、ワンタンスープと大根餅と水餃子、エビにら蒸し餃子、小龍包などが出てきます。そこで驚いたのが大根餅。なんと刻んだ大根がそのまま入っているのです。ずいぶんあちこちで大根餅を食べましたが、大根の原形が残っているものは初めて。なんだか違和感がありましたね(笑) おいしくいただいたのですが、まあ、特筆するほどのものもなし(^_^;) 通うことはなさそうです(笑)

世田谷八幡宮

神社の存在は知っていたのですが、こんなに賑やかなお祭りをやっているのは知りませんでした。むかしは奉納相撲の勝敗によって翌年の米の収穫を占ったそうで、いまでも毎年、ご近所にある東京農業大学の相撲部による奉納相撲が行われているそうです。参道の脇には土俵がしつらえてありました。でも、残念、奉納相撲は昨日の宵宮祭だったそうで、今日はむなしくそこに土俵があるだけ。またいつか……。


私が知らなかっただけで、この「世田谷八幡宮」はけっこう有名な神社のようです。地名の「宮坂」も、このお宮からきたそうな。1091(寛治5)年、源義家が「後三年の役」に戦勝して都へ帰るとき、このあたりで大雨にあい、天気回復を待ったと伝えられています。戦に勝ったのは義家が自身の守り神八幡大神の加護によるものとして、ここに宇佐八幡宮の分霊を勧請したのが世田谷八幡宮の起こりだそうです。八幡太郎義家ですものねぇ。「炎立つ」の世界ですか〜、という感じです。

ちょうど里神楽が演じられる時間でした。少し見ていたのですが、雨が……。焼きそばやたこ焼きの屋台が並んでいて、買い食いしたい気分だったのですが、友人に「ダメ!」とにらまれ、ほかに用事のあることも思い出して、すごすご引き揚げました。お神輿や山車も出るようですが、あいにくの雨で氏子さんたちも残念だったことでしょう。

台風一過といえど

どのぐらい降った感じなのかなと思い、野川公園の近くの調節池まで遠征してみました。まあ、単に運動不足解消のための散歩ともいえます(^_^;) 野川公園の近くを流れる「野川」は、雨が降ると「あと1メートル水位が上がったら決壊だろう」というところまであっというまに増水します。そして、雨がやむと、けろっとした感じで元の流れに戻るゲンキンな川です。設計に失敗したといわれるくらいまっすぐな川で、とにかくドーッと流れ、さらっと水が引く感じ。
というわけで、今日はもう普通に流れ、とくに濁流というわけでもありません。調節池にはやや流れ込んだ感じですが、2段構えのテニスコートには水が入った形跡はなく、週末とあってたくさんの人がテニスに興じていました。


河原の部分は、朝までは流れの下にあったはずですが、草木は「そんなことがあったの?」という顔をして、もうまっすぐ空に向かって伸び、風にそよいでいます。小さな植物は本当に強いですね。大木のほうが後遺症は深刻なのでしょうね。


先週は株式市場も訳の分からない展開で、汚染米もどこまで波及するのやらで、できレースで自民党総裁が麻生さんになったからって何が変わるのかわからないで、そのまま週末に突入。経済も政治もまったく先が見えない濁流の中にいても、民は河原の草木のように生きねばね。なんちゃって(笑)