
桜開花最新情報(笑)
上野のお山へ行って参りました。花見には一足早かったのですが、知人から華展のご案内をいただいたので。華道など前歯でちょっこっと一口かじった程度なので、技術的なことはまったくわかりません。先生の資格をもっているモモタロウにつきあってもらいましたが、流派が違うとずいぶん違うもののようですね。まあ、まあ、きれいな花がいろいろな形に活けられていて、わけはわからずもきれいでありました。
華展を出ると、隣でガラスの造形展のようなものをやっていました。こちらは無料だったので、ついでにのぞいて行くこことに。「ついで」なんて言っちゃって、大変失礼でございましたm(_ )m どっしりしたガラス、繊細なレースのようなガラス、色とりどりのガラス、可愛らしい細工、美しい造形がたくさん並べられていて、ひょっとしたら、華展より楽しめたかも(^^;) あまりの繊細さに「運ぶのが大変だったのでは?」というモモタロウの感想。私の想像では「ここで造ったんじゃない?」(笑)
美術館を出ると、中庭で、わけのわからないパフォーマンスが演じられていました。ジーッと見物していても、結局、わけがわからない(笑) このなんとも不思議な感じを演出したいのかもしれません。そのわけのわからない姿を、腕に描いてもくれるようです。どっちが主体なのだろう?(^_^;) パフォーマンスをしている演者はひと言もしゃべらないし、音楽もないなかで、ひたすらポーズを見せているのです。もちろん、解説もどこにもありません。それぞれがどう感じるか、お好きなように感じてくださいというものなのでしょう。これはこれで、なかなかおもしろいものを見せていただきました。これをやっているのは国立現代美術館の面々。「こくりつ」ではなくて「くにたち」だそうです。
さて、上野のお山の桜ですが、二分咲きというところでしょうか。それでも屋台もたくさん出ていたし、気の早い花見客もかなりいました。中には昼間からビニールシートを張って宴席を催している方々も。午後になると午前中より少し花が開いたようです。明日からちょっと天気が崩れるようなので、見頃は週末か、週明けぐらいでしょうか。上野には何度か来ていますが、満開の桜にお目にかかったことはないような。さぞや見事なことでしょう。

にわか冬景色
私たちが泊まったのは、八方尾根の「みずほ山荘」という宿です。ご飯がおいしくて、とても親切なので、平日でもたいてい満員。それを連休の真っ只中に、しかも奥さんが入院中で大変なときに、「ここまで来たんだから」と転がり込んでしまうなんてひどい話ですね。飲んで、語って、朝起きたら一面の雪景色。「真冬のようだ!」と地元の人も驚いていました。
スキーはまったくやる気なしで、道具も持ってこなかったのですが、う〜ん、朝一で滑ったら気持ちよさそうです(笑) せめてゲレンデを見に行こうと、クルマでぐるっとゲレンデの麓めぐりをしました。こんなことは初めてで、きっとこの先もないでしょう(^_^;) ペンションやホテル、夏はクルマでもあがれる登山口などを走り回るのは、けっこう新鮮でした。こんな時期なのに、みんな元気にスキーをやっとるのぉ〜、なんちゃって(笑)
もっとも、日が高くなるにつれて気温が上がり、朝はまっしろだったゲレンデも、お昼近くなって見上げればだいぶ茶色の土混じりになっている様子。道具を持ってきたりすると、ついついゲレンデに出てしまったでしょうから、手ぶらできたのは正解でした(^_^;)

松本へ



古い城下町だけあって、銘菓もあるんですね。「開運堂」という和菓子屋は、「真味糖」というお菓子を裏千家の宗匠が愛好しているということで、茶道をたしなむ方々には有名なお菓子のようです。「開運老松」も、松本を代表するお菓子としてよくおみやげなどにいただくものです。



ちょろっと松本の街をかじり、病院へ。奥さんの元気な様子に安心して、白馬に向いました。さっきまで晴れていた空から冷たいものがときどき落ちてきます。そして、それは突然に雪に! それも横殴りの吹雪になりました。ちょっとスーパーマーケットに立ち寄った数分間で、クルマの屋根に雪が積もってしまいました。今年の天気は、ホントに予想つきがたし!です。


春の嵐

そう、今日はパリーグの開幕日。いよいよ野球シーズンが始まります。今年も横浜方面をウロウロすることになるのかなぁ(笑)


ヘンな物たち
またまた妙なオブジェが増えています(笑) この謎のお館は、行くたびにいろいろとびっくりな物や新しい物にお目にかかることができます。直接、画面に落書きができる感じのPCとか(^_^;) 業界の人は特に珍しくもないのかもしれませんが、PCシロウトには不思議な新しいソフトウェアが開発されているんだぁとおもしろがらせてもらえます。



今日は、PCとは関係なく、浮き上がって回っている箱。たぶん磁石と電気の組み合わせなんじゃないかと想像するのですが、物が支えなく浮き上がっているという風景は、なかなか奇妙な感覚になりますね。理屈はともかく、近くで人が仕事をしていようと、電気が消えて無人になっていようと、箱が空中で静かに回っている……なんだか、不思議です。もしかしたら、物理学ってすごくおもしろい学問なのかもなどと思ってしまいました。いや、物理学かぁ?
