
千葉マリン
今日は、お天気も持ちそうだったので、千葉マリンスタジアムに行ってきました。確か昨年はいっていないようなので、2年ぶりにお邪魔したことになります。遠い〜! 私は新宿から中央線で東京駅にでますが、なによりも中央線が京葉線からいちばん離れたところにホームがあり、とにかく遠い! ホームからホームまで、700メートル以上あるのではないですかね?
千葉マリンスタジアムへは、海浜幕張駅はシャトルバスが出ていますが、薄曇りの午後だったので歩いてみました。東京駅よりはちょっと遠いのかもしれませんが、こちらは緑もいっぱいで、気持ちよく歩けます。角を曲がるとスタジアムが見える!という感じで、はじめて来たときはうれしかった記憶があります。
交流戦だからというわけではないのでしょう。いつもかわいらしいテントの屋台が建ち並んでいます。千葉の味や世界のおいしいものやらを商う店がたくさんあり、野球に興味のない人でもそれなりに楽しめそう。テーブルを囲んで賑やかに食事をしている家族連れなどは、ひょっとしたらスタジアムに入らずにお帰りになるのかも(^_^;)
私たちはとりあえずは入場券。千葉ロッテマリーンズの応援を見たいというのも一つの目的だったので、内野自由席の3塁側の2階に行ってみました。ライトスタンドが正面に見えます。マリーンズのライトスタンドは、応援の声も出ているし、揃っているし、野球の応援というより、もうこれはこれで一つのパフォーマンスですね(^_^;)
交流戦限定という「房総チャンコ」という食べ物を売っていたので、買ってみました。昼間の試合だというのになんだかだんだん寒くなっていく日で、暖かそうなスープに誘惑されたのでありました。さっぱりしていそうに見えたのですが、あんがいボリュームがありました。プラス、「マークン焼き」というマリーンズのマスコットの似顔絵入りのドラ焼き。焼きたて熱々です。
応援だけではなく、いい選手がたくさんいるチームでもあるし、川崎つながりもあって、ベイスターズファンは、マリーンズファンを兼ねている人がけっこうたくさんいます。けど、何も全敗しなくてもねぇ(笑) 本日は投手戦といいますか、貧打線といいますか、ずっと0行進。「こういうときは、一発で勝負がついちゃったりするのよねぇ」なんて言わなきゃよかった(-_-;) 延長でサヨナラHRって、家路をたどる足の力が抜けます(笑)

観覧車










BE AMBITIOUS!

地下鉄の福住駅から札幌ドームまでは、歩いて10分足らずというところでしょうか? いざ、応援!という気持ちが入ってれば、7、8分で行けそうな気がします。札幌ドームは広大な羊ヶ丘緑地帯の一角にあります。展望台までは、地図で見ると歩いて20〜30分で行けそうというわけで、ドームの前を通過して、歩き始めました。
これは判断を誤まったとしか言いようがありません(-_-;) 行けども行けども……。しかもやや上り坂だったりします。途中で、足が上がらないのではないかという状態に陥りましたが、バスも来ないし、タクシーも通りかかりません。行くか戻るかといえば、せっかくここまで来たのだから、もう少し歩けば……と、思ったところで、展望台まであと500メートルの標識がありました。

ヘロヘロになって到着した展望台からの風景は、広々とした緑が眼下に広がり、苦労した甲斐があったというもの。クラーク博士の有名な像の前に立てば、頭の中をTOKIOが駆け巡る……。なんかちょっと、いやだいぶ違う気もしますが、BE AMBITIOUS♪(笑)



北海道大学
札幌には何度か行っているのだけれど、北海道大学だけはこれまで訪れる機会がありませんでした。行きたい、行きたいと思っていたのに、タイミングってあるんですよね。今回、やっと構内をそぞろ歩くことができました。クラーク博士の銅像にも初めて対面。いろいろな建物があり、博物館なども公開されていて、何時間でもいられる感じです。
総合博物館は、小規模ではありますが、ほんとうにいろいろなものがあって、おもしろい展示です。ナウマン象から宇宙まで、興味のある分野もまったく知らない世界も、それぞれに楽しめます。アイヌ語の音声が興味深かったです。意味はまったくわからないけど(^_^;)
テレビで何度もみたポプラ並木にも行ってみました。思ったよりこじんまりしているなぁと思ったのは、台風で多くが倒れてしまったせいでしょう。半分以上のポプラがやられてしまったようです。台風から6年ですか? いまは再生の努力がおこなわれているようですが、何十年もかかって育ってきた樹木が、そう簡単にはもとにもどることはできないでのしょうね。
ポプラ並木の近くには、黒百合がたくさん咲いていました。まだ、やっと蕾が開いてきたという感じですが、野に咲いているのを見るのは初めてでした。だいたい高山に咲く花ですから、高いところへ登ることのない人間には縁遠い……(笑) 北海道では低地でも咲いているそうですが、いまは少なくなり、この群生地は復元されているものだそうです。
興味のつきない北海道大学。こんな広くて美しいキャンパスで勉強できるなんてうらやましい限りです。もう一度、高校生ぐらいに戻れたら、ちゃんと勉強してここに来るのになぁ〜。なんて、戻れないのを承知しているからこそ、言える!(笑)

ラーメン!
札幌といえば、やはりラーメンを食べないわけにはいきません! 以前に「らーめん横丁」にも行ったことはあるのですが、なんとなくイマイチ。勧められて関東にも出店いるようなチェーン店にも行ったことがありますが、う〜ん。ラーメンは好みがあるので、「うまい!」「まずい!」は簡単には言えないような気がしますが、口に合わないラーメンを食べたときのがっかり感は、何にも増して打ちのめされるのであります(笑)
北都交通バスのドライバーさんに聞いたお店はちょっと街の中心部から離れているので、札幌に到着した日は、「とりあえず、目についたところへ」的選択をいたしまして、「一国堂」というお店で。あとで聞いたら、けっこう人気のお店のようですね。チェーン店で、街のあちらこちらで見かけました。コクのあるスープで、最初の一口は「うまっ!」という感じだったのですが、コクがありすぎるっていうかなんというか、半分ぐらいで食べ疲れました(笑)
次に食べたのは、ナイトゲーム帰りに「北一」というお店。ビールを飲んでわーわー騒ぎ、夜食にラーメンなんて、デブ一直線!という感じではありますが……。「特選みそラーメン」、とてもおいしゅうございました。ちょっとピリ辛で、スープの味は濃い目なのですが、塩辛いというのとは違います。こういうのが「サッポロ味噌ラーメン!」という味なのかなと思われるような。
バスのドライバーさんから紹介を受けた「福来軒」という店も、探し求めて発見しました。「南17条の、西7か8ぐらいだったと思う」というかなりアバウトなご紹介で、碁盤の目のようなわかりやすい区画の街とはいえ、あみだくじのように歩き回るはめに(笑) 「この角を曲がった道になかったら、もう帰る!」と思った道にありました。
「きったない店だけど」と何度も言われました。確かに美しいとは言いがたい店構え(笑) そう広くもない店内は席も空いていて、「大丈夫か?」という感じだったのですが……、注文したラーメンが出てくるまでの間になんと席待ちの列ができました。私はすごくラッキーな隙間に行ったみたいです。迷ったカイがあった(^_^;) お客さんはほとんど地元の方々で、常連さんといえるような会話も聞こえてきました。とはいえ、店主ならびに店員さんはほとんど無口、まあ、無愛想の一歩手前ぐらい(笑)
「福来軒」のみそラーメンは、味の傾向は「北一」と似ているかもしれません。コクのある味噌味ですが、「北一」より若干さっぱり目という感じでしょうか。薄いのではなく、さっぱり。この辺、なかなか言葉では説明しかねますね。最後の一滴まですくいとりたいと思わせるスープです。実際、かなり頑張ってすくいました(^_^;)
私は普段はさっぱり系しょうゆ味ラーメンが好みなのですが、札幌に来たらやはりみそを食べなければ! ですね。ありがたいことにこの3軒とも野菜はもやしで、タマネギが入っていません。札幌ではラーメンにタマネギを入れないのが普通なのでしょうか。だとしたら、卓見だと思います! つまり、私はタマネギが嫌いなだけです(笑)