2011/09/24 (土)

そうは問屋が……



今シーズンあまりお出でにならなかったおじちゃまとも再会。シーズンシートがありつつも出席率が悪かった理由だった奥様がついにお亡くなりになってしまったそうです。まあ、80歳前後で、ずっとC型肝炎を患っていらっしゃったので、いたしかたがないといえばそうなのですが、ご飯を作ったり食べさせたり、献身的な看護をしていたように見受けられるおじちゃまは、やはり寂しそうです。まだ手元にお酒がのこっているのに、また買うので、「飲みすぎですよ!」というと、「もう、怒る人はいないから」と。入院しているときだけしか顔を出せないといっていましたが、大変だとか、面倒だとかいう言葉を一度も聞いたことがありませんでした。男の人は、連れ合いに先立たれると本当にがっくりしちゃうみたいですね。連れ合いに先立たれたおばあちゃんたちは、いやっちゅーほど元気なのに……(-_-;)

2011/09/23 (金) 秋分の日

暑さ寒さも彼岸まで
というのは、ほんとうなんですねぇ。昔の人は、偉かった! 今日は涼しいだけではなく、湿度も低かったので、本当に快適でした。もちろん、長袖(^_^;) お墓参りに出かけた方も多かったと思いますが、穏やかな日で、絶好のお墓参り日和でしたね。そんな日和があるのかどうかは知りませんが。
家から駅までの途中にある神社で祭礼が行われていました。大きな神社ではありませんが、あちこちの地区の法被を着た人がグループごとに集まって神輿の相談らしきものをしています。いいなぁ〜、と思いました。我が家は都内からの流入人口で、流入してからずいぶん長いときがたつのですが、こういうお神輿などの仲間には入れてもらえません。
入れてくださいと頼みに行ったわけではないので、「入れてもらえない」というのも言いがかりみたいに聞こえそうですが、どこへ頼みに行ったらいいのかもわからないので……。町内会のようなものはあるようで、ときどきお知らせや訃報などの回覧板が回ってきます。「お祭りの仲間入りしたい人はこちらに連絡」などというお知らせもしてくれないかしら?
そういえば、顔見知りの人から、お祭のお囃子の稽古をしている話を聞いたことがあります。そういう人に、「入れて! 入れて!」とお願いすれば、道は開けるのかもしれませんが……、今度は、こちらにそれほどの意欲もなく……(^_^;) 通りすがりだったので、お神輿が出るまで見ていられなかったのが残念でした。
家から駅までの途中にある神社で祭礼が行われていました。大きな神社ではありませんが、あちこちの地区の法被を着た人がグループごとに集まって神輿の相談らしきものをしています。いいなぁ〜、と思いました。我が家は都内からの流入人口で、流入してからずいぶん長いときがたつのですが、こういうお神輿などの仲間には入れてもらえません。
入れてくださいと頼みに行ったわけではないので、「入れてもらえない」というのも言いがかりみたいに聞こえそうですが、どこへ頼みに行ったらいいのかもわからないので……。町内会のようなものはあるようで、ときどきお知らせや訃報などの回覧板が回ってきます。「お祭りの仲間入りしたい人はこちらに連絡」などというお知らせもしてくれないかしら?
そういえば、顔見知りの人から、お祭のお囃子の稽古をしている話を聞いたことがあります。そういう人に、「入れて! 入れて!」とお願いすれば、道は開けるのかもしれませんが……、今度は、こちらにそれほどの意欲もなく……(^_^;) 通りすがりだったので、お神輿が出るまで見ていられなかったのが残念でした。
2011/09/22 (木)

空海と密教美術展
上野の国立博物館へ「空海と密教美術展」を見に行ってきました。混んでた〜! モモタロウと11時に待ち合わせ、行ってみると「20分待ち」の表示になっていました。チケット買うところから行列です。案内のおにいさんが3時頃にはすきますよというので、まずはランチ。2時半過ぎにもどって見ると、「40分待ち」になっていました。うそつき〜(笑) もう、今週いっぱいで終わり、しかも昨日は台風で来られなかった人が今日に集中したのでしょうか。
会場の中も人でぎっしり。筆を選ばないという空海の手になる書もほとんど見ることもあたわず、です。空海は、本当にたくさんの業績を残された方で、書だけではなく、ご本人も興味深い方です。伝説も多いので、どこまでが本当の空海か、タイムマシンに乗って、お目にかかってみたいような。けっこう、怖い人だったりして(^_^;)
たくさんの仏像は迫力がありました。9〜10世紀の仏像は、後世のものほど繊細さはないのですが、その分、なんだか存在感がありますね。不動明王のように怖ろしい顔もあり、虚空蔵菩薩のように穏やかなお顔もあり、立ち姿の美しいものもありました。モモタロウは帝釈天に惚れたようです(笑) 東寺所蔵のものですが、わりに現代的なお顔で、いわばイケメン。展覧会が終わったら、東寺まで会いに行く?
国宝や重要文化財ばかりで圧倒されますが、だから人気も高いのでしょう。入場制限なんかしたら、ますます行列が長くなって、それはそれで困るのですが、せめて半分ぐらいの入場者でゆっくり見られたらなぁと思います。だったら、終わるギリギリに行くなってことですね(-_-;) 期間の真ん中頃の平日の朝イチ……あたりがベターな環境ということでしょうか。
会場の中も人でぎっしり。筆を選ばないという空海の手になる書もほとんど見ることもあたわず、です。空海は、本当にたくさんの業績を残された方で、書だけではなく、ご本人も興味深い方です。伝説も多いので、どこまでが本当の空海か、タイムマシンに乗って、お目にかかってみたいような。けっこう、怖い人だったりして(^_^;)
たくさんの仏像は迫力がありました。9〜10世紀の仏像は、後世のものほど繊細さはないのですが、その分、なんだか存在感がありますね。不動明王のように怖ろしい顔もあり、虚空蔵菩薩のように穏やかなお顔もあり、立ち姿の美しいものもありました。モモタロウは帝釈天に惚れたようです(笑) 東寺所蔵のものですが、わりに現代的なお顔で、いわばイケメン。展覧会が終わったら、東寺まで会いに行く?
国宝や重要文化財ばかりで圧倒されますが、だから人気も高いのでしょう。入場制限なんかしたら、ますます行列が長くなって、それはそれで困るのですが、せめて半分ぐらいの入場者でゆっくり見られたらなぁと思います。だったら、終わるギリギリに行くなってことですね(-_-;) 期間の真ん中頃の平日の朝イチ……あたりがベターな環境ということでしょうか。
2011/09/21 (水)

縦より横




とはいえ、土砂崩れや氾濫の様子を見ると、建造物が次々と破壊されて、なんだか自然が自然に返りたがっているようにも感じられます。地形って、こういうことを繰り返しながらいまの形になり、また繰り返しながら変化していきたいのかも、とか。
こんなときは縦になっていると倒されます。というわけで、早い時間から雨戸を閉めまくり、停電のときと同じで、寝床に横になっている、と(笑) 本でも読むか、テレビでも見るしか、やることがありません。そして、古い家がギシギシと家鳴りをするのを聞きながら、うとうとしてしまう、と(^_^;)
2011/09/20 (火)

再び台風
ゆっくりで大雨、先日、大きな被害をもたらした台風と似た顔の台風がまたやってきました。それも、同じ場所ばかりに来るような。目には見えないけれど、気圧などによってルートは決められるのだから、同じような道筋をたどるのはしかたがないのでしょうが、ボクシングだって同じ場所を何度も殴られたら一発KOならずともダウンにつながりますよねぇ。まったく、日本中、あちこちが痛いです。
東京は、いまのところ避けてもらっているような具合ですけど、夜半になってかなり激しい雨音が聞こえてくるようになりました。雨粒はまだ縦に落ちているようですが、これからは風が心配されています。お天気ばかりはどうにもならないのだけれど、お手柔らかに、そして、さっさと立ち去ってほしいと願わずにはいられません。
東京は、いまのところ避けてもらっているような具合ですけど、夜半になってかなり激しい雨音が聞こえてくるようになりました。雨粒はまだ縦に落ちているようですが、これからは風が心配されています。お天気ばかりはどうにもならないのだけれど、お手柔らかに、そして、さっさと立ち去ってほしいと願わずにはいられません。