ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2017/10/23  (月) 

危険水位

日曜日の夜というか、月曜日の朝というか、20時からずっと開票速報を見ていたわけです。私は、少しばかり開票速報趣味があるとでもいいましょうか、なんとなく見始めたら、残席10ぐらいのところまでは、見続けてしまう癖があります(笑) が、今回はそれどころじゃない! 途中から、気象情報のほうに集中です。外では、雨風がごうごうと吹き荒れ、2階から見下ろす裏の川は、ぐんぐん水位が上昇。まあ、大丈夫だろうと思いつつ、子どものころ、東京都から支給された防災毛布に包まって、床上浸水の我が家から避難した記憶がよみがえります。川の改修工事が終了してからは、一度も溢れていないので、たぶん大丈夫と思いながらも、やはり少しばかり気になります。
 
台風の目がちょうど頭上を抜けていただろ頃、午前5時前後でしょうかねぇ、テレビに野川が危険水位を超えたというテロップが流れました。ひぇ〜。再び、2階の窓から見下ろせば、河原は当然、すっかり濁流の下に沈んでいるわけです。川沿いにサイクルロードがあり、自分の家の側は見えませんが、対岸を見ればサイクルロードまであと1メーターちょっとくらいのところまで水がきています。流れもはやっ! 行政無線から、まだ、逃げろととかいう指示が飛んできているわけでもないし、見てたって水かさが減るもんでもないしねぇ(-_-;;
 
そのうち、雨音が小さくなってきました。どうやら台風本体は通りぬけた模様。雨を降らしているのは北側に広がる雲のせいだとか。もう、洪水の心配はないだろうとテレビを消して、寝ました(笑) 夜は白々と……。もし、南側にも雲を連れて来ている台風だったら、大慌てで避難するところでした(^_^;; 川沿いに建つ家は、借景は美しいし、風通しはいいし、ありがたいこともたくさんあるのだけれど、洪水の恐怖ももれなくついてくるのです(笑)
 



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