ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2018/10/02  (火) 

毎年、手術!?

先週、2度目の突然、完全に歩けなくなる状態になりました。原因はなんだ? と、考えたら、「点滅信号を渡りきるために走った」ではないかと思い当たりました。食べ物アレルギーの原因もそうでしたが、2度とか、3度とか、繰り返して同じ症状が現れないと「なぜだ?」がわからないのですねぇ。アホかいな。そして今日、1ヵ月ぶりの整形外科の受診で、脚の筋力を試されるようなポーズも含め、いろんな方向からレントゲンを撮られ、MRIを撮られ……。結論、やっぱり骨がだめになっている!でした(泣)
 
PTに関節の周辺の筋組織をほぐしてもらったり、ステロイド系の注射を打たれたり……で、かなり痛みは軽減してはいます。いやいや、ちょっと軽減しちゃってるもんで、うっかり点滅信号を走って渡ろう(跛行はしてますけど)などという無謀なことをしてしまうわけなのです(-_-;; で、あぁ、やっぱり関節に与える衝撃は、走ったほうが大きいんだと納得。アホかいな。
 
痛みをなくすためには、人工股関節の手術をするしかないそうです。ただ、人工股関節にすると自前の股関節に比べて脱臼しやすくなるそうで、とくに乗馬なんかやってるヤツは馬の乗り降りに(痛めている)右足を振り回す必然がある(馬は、必ず左側から乗ります)ので、「う〜ん、手術したくないなぁ〜」とドクターは言います。「されたくないなぁ〜」と患者は思うわけであります(^_^;;
 
いま、人工股関節の手術ってすごく進んでいて、入院は1週間ぐらいで、傷は6センチぐらいだそうです。私の主治医は、なんてったって「神の手」ですから、手術自体は全然、怖くはないのですが、あとのリハビリがどれだけ地獄?と思うわけですよ。肩の手術も入院は10日で、傷は7ミリ×3ぐらいですが、リハビリは1年ぐらいはかかる模様で……。大谷の肘だって1年かかるのに、ババアの肩が1年で終わるわけがない!という考え方もできます(笑)
 
しばらくは、PTの関節ケア、筋トレ、痛み止めを含む薬の服用……で、様子を見ることになりました。ちっちゃい筋トレを毎日やるのはなかなか面倒で、ついサボりがちなのですが、これで手術が回避できるなら、がんばるしかないですね(-_-;;
 



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