2007/02/19 (月)
あけましておめでとうございます
ブログが、では、ありません。
昨日は、旧暦の元旦でした。テレビの報道で中国の旧正月の風景が報道されていましたが、日本以外のアジア諸国では、ほとんどが陰暦が生きていて、さまざまな節句の行事が行われているようです。グレゴリ歴だけで動いているのは、日本だけかも。
そういう意味では明治維新で近代国家を目指した薩長のみなさんは、徹底したもんだよね〜。
で、商売繁盛の神様で知られる愛知県の豊川稲荷に初詣に行ってきました。
昭和の時代には、境内に所狭しと露店が立ち並び、にぎやかな旧正月風景だったそうです。今年は2月も下旬になって正月気分もすっかり抜けたころの旧正月で、景気もねぇ、本当にいいんですかぁ、という世相もあり、参拝客もそう多くはなく、露店も数えるほどしか出ていませんでした。これじゃあ、縁日というには寂しいなぁ。

祈願の幟がずらりと並ぶ、裏の小道はちょっと怖いぐらいに静謐。心なしか空気も冷たく感じました。
名物のおいなりさんは食べ損ないました〜。が、豊橋名産のちくわと白はんぺんをおみやげに買ってきました。これはなかなか。スーパーで売っているものに比べれば、ホントに魚で作ってるよ、これ! という感じでおいしかったっす。
打出の小槌(ストラップ) ¥980商売繁盛、福の神の恵比寿様、大黒様。サイコロはどこ転がしてもいい芽が出るサイコロ、災難を切るかえると心臓、肝臓、腎臓、すい臓、脾臓、身体に命令する脳を守るひょうたんが、縁起のいい打ち出の小槌に収まっています。縁を結ぶ祈願された5円玉も一緒に。














