ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2014/09/13  (土) 

羽田空港

今日は、知人が広島からやってきて、羽田空港でランチということになりました。羽田空港に行くなんて、年に1回か、2年に1回かという頻度の場所なのに、今週は2回目(笑) 人でも、場所でも、たまにこういうことが起こります。知人のほうは会うのは3、4年ぶりではないでしょうか。不思議。この方は車椅子なのですが、操作が手馴れていて、スピードも速いので、ついていくのが大変。パラリンピックに出ればいいのにというレベルです(^_^;; 羽田空港は、新しいということもあるでしょうが、バリアフリーという意味では完璧に近いのではないでしょうか。トイレも必ず「誰でもトイレ」が併設されていますし、1/2階程度でも必ずエレベーターがあります。もっとも、車椅子に配慮したというよりは、行きかう人のほどんどが大きな荷物を転がしているという場所柄、エレベーターがなければ苦情のヤマということになるのかもしれませんね(笑)
 

この写真は、実は8月28日に撮影した国際線ターミナルのものです。私がトロント便に乗った日なのですが、この日、「はねだ日本橋」という檜の橋がオープン。「旅は今も昔も日本橋から」という立て札が立っています。確かに、空港が24時間営業になったので、「七つ立ち」の人もいそうです。カフェやファストフードの店も24時間営業をいくつか見かけました。わけのわからない時間に出国したり帰国したりする人には、ありがたい存在だと思います。「日本橋」のオープン日には、いろいろな江戸っぽいものが展示され、演芸のステージがあり、屋台が出て、江戸っぽい姿に扮装した人が行き交って観光客のカメラに収まっていました。今日は何のイベントもありませんでしたが、店舗や売っている品物などは、やはり江戸っぽいものが多くありました(笑) 日本人は買わないだろ〜という漢字Tシャツなど、外国人を意識したと思われる商品も多数。日本人も、出て行くときにお土産に買うのかも。
 
この商店街の裏にある(表かな)広いデッキからは、次々に離着陸する飛行機が楽しめます。羽田の着陸は、管制官が飛行機を一列に並ばせて、順番に誘導しているという話を聞いたことがありますが、ホントに次々、来ます。1機の足が着いたと思ったら、とととっと滑走路を走りぬけ駐機場に。そして、空を見上げるともう次の機の姿が……という感じです。飛行機趣味の人は、ここなら絶対、見損なうことはありません(笑) しかも国際線、国内線、LCCと路線も豊富なので、機種も最新の大型ジェット機から、かなり小ぶりのものまで見放題(笑) 飛行機趣味でない人には、どうでもいいことでしょうが(^_^;;
 



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2014/09/11  (木) 

絵葉書

プリンスエドワード島から、親しい友人に何枚か絵葉書を送りました。「到着したよ! きれいなところだね!」というメールが、昨日、今日あたりに届いています。地方の人のほうが早く届き、都内が一番遅いという現象もあり、郵便事情は不思議です。もともとは、中央郵便局に届くのではないのかしらね? PEIに到着した翌日に絵葉書を見つけ、翌々日の朝、近所の郵便局(モンゴメリーが働いていたという郵便局でした)から出したので、私の帰りと同じぐらいには着くかなぁと思っていたのですが、飛行機で2時間+12時間の私の旅程に対し、郵便物は10日の長旅だったようです。
 
そんなに多くの国を旅しているわけでもないのですが、旅先から絵葉書などを送ったのは、たぶん、今回が初めて。ちょっと思い入れのある旅だったということもありましょうか、それだけ「絵になる風景」というか、この島のかわいらしさをみなさまにおすそ分けしようという思いもあったかも(笑) 「らしくねぇ~!」という揶揄のお言葉も頂戴いたしましたが、確かに「らしくない」(^_^;; でも、「らしくなさ」を乗り越える島の自然とかわいらしい建物が印象的だったのですよ〜。天国ほどではないでしょうか、♪一度はおいで♪という感じです(ふる〜!)。自分にも出しておけばよかった(笑)
 



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2014/09/10  (水) 

ずぶ濡れ!

今日の東京は、局地的豪雨で……。下町のほうは、冠水などで大変なことに鳴っていたようです。多摩地区もけっこうな雨が降りました。一応、天気予報に警告されていたので、さすがの無精者の私も折りたたみ傘はもって歩いていました。夕方、用事を終えて、吉祥寺のスーパーマーケットへ。空を見上げれば、嫌な感じではありましたが、まあ、もちそうかなという感じだったので、そそくさと買物をすませました。しばらく留守にしていたので、大根やらにんじんやらの重い野菜や、ヨーグルトやお豆腐や、壊れやすい卵も購入して、ショルダーバッグのほかに、買物袋を両手に持って帰るハメになりました。
 
マーケットを出てきても、まだ雨は大丈夫そう。やれやれと、バス停に向かって足を踏み出した瞬間にポツンと顔に冷たいものが当たりました。「やべぇ~!」って感じです。できるだけ早足で信号を渡った瞬間、もう傘なしでは歩けないほどの雨脚になりました。空の変わり身の早さにびっくり。濡れながら、なんとか電車のガードの下に逃げ込み、いったん荷物を置いて、傘を開きました。傘をさして歩いて、次の信号を渡ると、もう傘など役立たずといったくらいの降りに。もう少し、予告というか、アイドリングというか、助走というか……そういうものがほしいです〜(笑)
 
バス停にたどり着くと、天気予報の警告を無視したか、気にしていなかったか、頭か水浴びしている人も数人。傘に入れてあげようとしたのですが、もはや手遅れな感じで、しかもこちらも小さな折り畳みですしねぇ(-_-;; 頭だけでもどうぞ(笑) すぐにバスが来たので乗り込むと、となりに座った女性がやはり折り畳み傘の水を切りながら、「こんなことなら長靴を履いてくればよかった~」と嘆いていました。夕立ぐらいで、そんなオーバーな……と思いきや、本当にみるみる道路が川化して、「ホントだ~!」という感じです。道路はやや歩道側に傾斜があるものなので、バスの天井から流れる水で左側の窓は外が見えないくらいの流れに覆われていました。
 
思い出した! 2階の窓が開けっ放し! うわ〜、廊下が悲惨なことになっていそう……。ところが、そこからバスで10分ほどの我が家の窓は、網戸に水滴がついている程度。廊下の被害は免れていました。局地的って、本当にピンポイントなんだと実感しました。自分はピンポイントでずぶ濡れになりましたが、家はピンポイントで助かりました。本当に、最近の天気模様には文句の一つもいいたくなりますね。
 



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2014/09/09  (火) 

よれよれ

昨日、カナダから帰国しました。トロントからの飛行機は、何かと話題のボーイング787でした(^_^;; モニターはあまり使いやすいとは思いませんでしたが、座席がやや広くなった感じで、快適です。ありがたいことに、窓際の席で、となりの2席が空席! やった〜!という感じで、3席独占のごろ寝が可能になりました。とはいえ、12時間。その前のシャーロットタウンからの2時間を入れると、かなり長時間にわたって飛行機に閉じ込められている状態が続くわけで、羽田に着いたときには飛行機好きの私でもへろへろ、よれよれです(笑) 時差も13時間ありまして、なにがなんだかわからなくなり、飛行機は寝るところと心得、さんざん寝てきたのに、家に帰ってお風呂に入ってまた爆睡。で、夜中に目が覚めたりして(-_-;;
 
今日は、たくさんの洗濯を片付け、その足で浜スタへ。よくやるよ、まったく(笑) 行く前からの約束だったので、しかたがありません(^_^;; 2時間ちょっとで完封勝利。今日は、守備がどこのチームだって?というくらい上出来で、たいへんいいゲームでありました。早い時間に終わって、スワローズ戦なので電車もすいており(笑)、座ってしまったのが運のつき。久しぶりに乗り越しました(笑) やっぱり疲れているかも〜。途中で止まってしまったPEIリポート、アンも驚いた赤い道の秘密は、後日、アップします。
 



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2014/09/05  (金) 

ミュージカル

2日ほど前に「アン・オブ・グリーンゲイブルズ(日本では「赤毛のアン」)のミュージカルを、今日はロマンスに特化されたアレンジバージョンの「アンとギルバート」というミュージカルを見ました。もともとミュージカルを見ることは少ないうえに、英語でしょ? えーっ、いいよ〜という感じだったのですが、島人のお勧め作品で、どうやら観光ルートの一環にもなっているようなので、とりあえず劇場に足を運びました。
 
案の定というか、普通に話されている英語だってわからないのに、歌われちゃったら……。一言も理解できませんでした(-_-;; それでも、ストーリーを知っているため、ダンスと音楽だけでも十分楽しむことができました。「アンとギルバート」のほうは、小劇場で、しかも一番前の席を取ってくれたため、俳優たちの額の汗もかつらの継ぎ目もしっかり見えるという近さです。思わず手を伸ばして、触っちゃいそうになりました(笑)
 



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ロブスター!
アミノ酸!