冬の空

今日は風が強い一日でした。それも身を切るような冷たい風! 東京はきれいに晴れ渡り、まさにこれが冬型という気圧配置なのでしょう。東京にも(まあ、郊外ではありますが)空があったので、ちょっと切り取ってみました。
とても散歩日和とはいいがたいのですが、郵便物を出すために遠征しました。一番近い郵便局に(^_^;) ついでにちょっと買い物。いまはどこでもチョコレートのワゴンがでています。ああ、バレンタインデーなんだなぁ、と。
いまだに義理チョコなんていうのがあるのでしょうか。私の周りにはチョコレートをプレゼントするなんて殊勝なご婦人はいませんので(笑) ただ、無類のチョコ好きという人はいて、バレンタインデーが近づくと普段はなかなか手に入らないチョコレートが街にあふれるので、「自分のために」買いまくると言っていました。そういう女性も多いそうです。デブ注意報発令中!

献血
目覚ましを2つもかけてあったのに、目を覚ましたのは約束の時間の17分前でした。ひぇ〜! 目覚ましは止めた形跡がないので、かなりの音量の中を平気で寝ていたことになります。我ながらすごい! 目覚めて5分後に家を飛び出すという離れ業を久しぶりにやり遂げました(笑) とはいえ、約束の時間に間に合うわけもなく、友人を30分も待たせる結果になったのは当然の成り行きです。
その罪滅ぼしに1年半ぶりぐらいに献血をしてきました。何のために誰に罪滅ぼし?という感じですが、因果応報ってことで。まあ、どこかで何かのご縁がありましょう(^_^;)
献血ルームの前を通りかかったら、いい年をしたおじ様方が5人も6人も並んで、「お願いします」と選挙のように連呼しているので、まあ、時間もあるし……、ということで。検査とか人間ドッグという類いにはまったく無関心なので、採血できる間はきっと健康なのだろうというくらいのアバウトな健康診断です。
ちょっと前までは、献血ってすごく時間がかかって、よっぽど暇なときでないと……、という印象があったのですが、いまは機械に返事する問診からはじまって、採血が終わるまで15分か20分くらいで終わります。これなら、ちょっとの空き時間でもOKですね。
海外旅行についてすごくしつこく聞かれるのも最近の特徴のようで。1980年以降、どこへ何日行ったかとかなり詳細に聞かれます。最後に行った外国はどこか、とか。覚えてないよ〜っていう人も多いのでは? BSEの関係でもっとも聞きたいのは「近年、英国に滞在したか」ということらしいので、だったらそれだけ聞いてよね、という感じ。「A国、B国、またはC国に滞在したことがありますか?」と聞けば、NOの人はそれで終わるし、YESの人にだけしつこく聞けばいいじゃない、と思ったのでした。
というのは、私の後に来た男性が毎年、2回ぐらい海外旅行をしているらしく、どこに何日、どこに何日とすごーく時間をかけて聞かれていて、最後に「今日の朝ごはんもお昼ご飯を食べてないのであれば、申し訳ありませんが献血はできません」なんて断られていたから。いままでの根掘り葉掘り的質問はなんだったのだろう、最初にそれを聞いてよねって感じですよねぇ(笑)
クルマを救出(笑)
3日続きのスキーは、故障者にはさすがに過酷なので、みなさんを送り出し、私はひとり温泉療養(笑) ホテルの温泉が24時間営業と聞き、まったく温泉好きではない私なのですが、やることがないので朝から温泉につかっていました。ひとりでのんびり、大きな浴槽を独占するのも悪くはないですね。それにしてもホテルのロビーでひとり待つ身には時間がゆっくり過ぎるなぁ。
お昼前、ホテルの前で山口ナンバーの乗用車にスキー板を積み込んでいる人々を目撃。わざわざ長州からいらしたのかしら? そして、これから帰るの? さすがオリンピック開催地の志賀高原、全国区なのですねぇ。
今日は3日間の中で、もっともお天気もよく、バーン状況も最高。ゲレンデに出ればよかったなぁという気が……。午前中だけの予定で滑りに行った人たちもなかなか帰ってきません。ようやく、みんなが戻ってきたのは1時半を回った頃。
晴れて気温が上がったので、道路の雪もほとんど融け、路面も乾いているところが多くなってきました。それならばと、先週、置き去りにしてきたクルマを木島平まで救出に行くことに。木島平の先週、あんなに降り積もってボコボコ、ツルツルだった道路も宿の入り口と駐車場の一部を除いて、ほとんど乾いた状態でした。まったく山は天気だけでなく、道路状況も1日で変わってしまうようです。

先週、木島平から私を連れて帰ってくれて、今週は木島平まで私を運んでくれた友人には大変な迷惑をかけましたが、まあ、危険と判断してクルマを置いてくる「勇気」を出した自分をほめてやりましょう(笑) 命かけるほどのことでもないですもんね、クルマ1台に。なにはともあれ、救出できてよかったです。肩の荷を一つ下ろしました(笑)
←救出されたクルマ
救出してくれたクルマ→
帰りの高速道路もきれいなものでしたが、とにかく交通量が多くて、多くて。それは行きが混んでいたのだから、帰りも混んで当然でしょう。ちょっとはマシそうな中央道を選択しましたが、それでも要所、要所でノロノロ、挙句の果てにピタリととまるような。出発時はまぶしい日の光にサングラスだったのが、諏訪湖SAで食事をするころには湖は闇に白く浮かんでいました。

勝負下駄ぽっくり(黒) ¥780勝負事は下駄(げた)を履いて見なければわからない、などということを言いますが、下駄を履くのは勝ったとき。スポーツの試合や学校の試験、ギャンブルなどにもおすすめの縁起物。下駄を投げたりしてはいけませんよ。






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