1周年
「ブログ書かない?」と誘われたときは、「とにかく何か書けばいいんでしょ? おっけ〜!」なんて、気楽に引き受けたものの……、これはかなりなストレスになりました。こんなことを10年近くも続けている糸井重里さんはすご過ぎる!
スタートしてから1ヵ月目ぐらいが一番つらかったかもしれませんね。書くことが嫌なのではないのですが、毎日となれば、どうしたってネタ不足になりますよ。どこにも出かけないで家に蟄居しているときなどは、極度のネタ不足に陥ります。これが大ストレス。が、しばらくたつとこのストレスにも「慣れ」が生じてきます。人間は強い! どんなことにも慣れる!(笑)
システムのNU-FACEさんに「毎日はキツイねぇ」と愚痴れば、「毎日じゃなくてもいいんだよ。でも、毎日とたまにではアクセス数がずいぶん違うと思うけど〜(笑)」とイジメられるので、「よ〜し、書いてやる!」なんて(^_^;)
そして、ネタ不足解消のため?この1年はずいぶん外に出歩きました。人生始まって以来のほっつき歩いた日々じゃないかったでしょうか。おかげさまで昨年の2月に比べれば、1日につき30倍以上の方々に訪れていただいています。定期的に遊びに来ていただいている方もかなりいらっしゃるようです。毎度あり〜。くだらない話が多くてすみません。
ですが、本店の「縁起堂本舗」の売り上げUPにはぜ〜んぜん結びついていないことも判明しています(笑) みなさん、立ち読みのようで(笑) そこで。本店の売り上げにはあまり貢献していないことでもあり、また、1年頑張ったということで内容面は勘弁していただき、2年目からはちょっと肩の力を抜いて「なるべく書くようにする」ぐらいにペースダウンしようかと思っています。たまに休んでもご勘弁くださいね〜(^_^)/~~
越生梅林
ガラス屋さんは越生梅林の目の前にありました。3階の会議室からは、それは見事な借景が楽しめるそうです。越生梅林では、16日から「梅まつり」を開催中。

ところが、やはり開花は遅れていて、全体の1%ぐらいしか咲いていません。「越生ばやし」などが演じられていて、お囃子の音は賑やかなのですが、園内はがら〜ん。とはいえ、せっかくここまで来たのだからと、梅林散歩を敢行しました。寒っ! ついに鼻水が……(-_-;)

越生梅林は2ヘクタールほどあり、白梅が約700本、紅梅が約100本、越生野梅などの古木が200本も植えられているそうです。園内だけで1000本、周辺には約2万本の梅が植わっているというのですから、満開になったらさぞや見事なことでしょう。600年程前、梅園神社に太宰府天満宮を分祀したときに、菅原道真にちなんで梅を植えたことから始まったといわれます。長い年月をかけて、ダイナミックに育てたものですねぇ。関東三大梅林のひとつで1940(昭和15)年に埼玉県の指定名勝になっています。

園内では婦人会の方々が作った梅干やさまざまな梅の加工品、老人会の方々が丹精した梅の盆栽なども売られていました。が、いかんせん寒すぎまして……。園内を走るミニSLにも乗る子どもの姿はなく、運転している係員の人も寒そう。全長で253メートルあり、園内をぐるりと一周するSLは、満開の梅の下なら、さぞや楽しいことでしょうに。

屋台で地元のおばさんが焼き団子を売っていたので、ちょっと買い求めてみました。ホントに手作りっていう感じ(笑) 味は、焼団子というよりお餅? ちょっと塩っぱかったです。そのお団子もすぐに冷たくなる寒さなので、早々と退散。婦人会製の、粒は不揃いだけどお安めという梅干をおみやげに。

がらすらんど
みきデザイン工房の方々が、問屋さんにステンドグラスのガラスを選びに行くというので連れて行ってもらいました。大きな倉庫にさまざまなガラス! 板ガラスばかりではなく、素人にはよくわかりませんが、ベネチアングラスとか、熔かして使う粉状のガラス、ガラスを加工するための機械や用具、スタンドなどのパーツなど色とりどりで、まるでガラスのドリームランドです。

板ガラスといっても、色や質感などは千差万別。アメリカやフランスからの輸入がほとんどなのだそうです。こんなにたくさんの中から、どうやってほしいものを探すのでしょうか? プロにはわかる分類の仕方がありそうですが、私はただただ眺めているのみ(^_^;)

普通はなかなかこういう倉庫に入れてもらえるような機会はないので、それだけでもかなりおもしろかったです。ビーズのようなかわいいガラスは、子どもだったら絶対、食べちゃいそう。いろいろな模様があり、カラフルでおいしそうでした(笑)

スティック状のもの、粉状のもの、どうやって加工するんでしょうね。熱で溶かすのだろうぐらいのことしか考えられません(^_^;) 蝶ちょやトンボに変身するトレイはクッキーでも作れそうです。う〜ん、どうも連想が食べ物にしかいかない……(笑)

たくさん買い込んだ(らしい)ガラスが、展覧会のときにどんな美しいランプやパネルに変身してくれるのか、とても楽しみです。



おめでとうございます。




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